A. スペック・価格データは各メーカーの日本公式サイト(諸元表・グレード一覧ページ)から取得しています。装備データの一部は公式情報に基づく推定値を含みます。各比較ページの下部にある「データ出典・取得日」で詳細を確認できます。
A. 月1回を目安に、新型車の発売やマイナーチェンジに合わせて更新しています。GitHub Actionsによる自動スクレイピングで、価格変更やスペック改訂を検出しています。
A. メーカー公式の装備一覧PDFから取得できなかった車種については、同セグメント・同価格帯の一般的な装備傾向に基づいて推定値を設定しています。推定値を含む車種は「データ出典」セクションで確認できます。
A. ★☆☆(Level 1)は基本機能(警報のみ)、★★☆(Level 2)は中級(ステアリング補正等の制御介入あり)、★★★(Level 3)は高度(車線中央維持、ハンズオフ等の自動制御)を示します。例えば「車線維持支援」は、逸脱警報のみ(★)から車線中央維持(★★★)まで、メーカーにより機能レベルが大きく異なります。
A. 比較対象車のオプション価格の中央値を各装備の「市場価格」とし、標準装備として搭載している車種はその分の価値を差し引いて算出します。これにより、装備の充実度を考慮したフェアな価格比較が可能になります。ただし、同名の装備でも機能レベルの差は反映されていません。
A. 日本で正規販売されている乗用車を対象としています。軽自動車から超高級車まで、日本市場で新車として購入できるモデルを掲載しています。商用車は対象外です。現在41ブランド・327車種・1335グレードを掲載しています(2026年10月25日時点)。ハイエース ワゴンのような乗用登録のモデルは含めています。ピックアップ(ハイラックス・トライトン・タンドラ)は貨物登録ですが、個人向けに正規販売されているため掲載しています。福祉車両(架装車)は対象外で、ボディ違いや高性能版(ワゴン、カブリオレ、AMG、M、RSなど)は基本車種に含めています。
A. はい。比較ページの「+ 車種を追加」から、任意のセグメントの車種を追加できます。例えばコンパクトSUVとミドルセダンの比較も可能です。
A. 個人が運営する独立したプロジェクトであり、いずれの自動車メーカーの公式サイトでもありません。詳しくは「SEGMENT·SCOPEについて」のページをご覧ください。
A. お手数ですが、「SEGMENT·SCOPEについて」のページに記載の連絡先までご報告ください。可能な限り速やかに修正いたします。
A. はい。ベンチマークのトップページで「米国市場」を選択すると、米国市場の車種比較が利用できます。現在61車種(コンパクトセダン・ミッドサイズセダン・ラージセダン・サブコンパクトSUV・コンパクトSUV・ミッドサイズSUV・ラージSUV・ミニバン・ピックアップトラック・スポーツカー・EVクロスオーバーの11カテゴリー)に対応しており、順次拡大予定です。
A. はい。画面右上の JA/EN で、表示中のページの日本語版と英語版を切り替えられます。日本語版は /ja/、英語版は /en/ から始まるURLで、選んだ言語はサイト内を移動しても維持されます。
A. はい。比較ページ上部の「Excelダウンロード」ボタンで、表示中の全データ(価格・諸元・装備・出典情報)をExcelファイルとしてダウンロードできます。
A. はい。比較ページの車種バーにある「この車の声を届ける」から、その車種が選ばれた回答フォーム(ボイスの車種ページ)を開けます。回答にはGoogleアカウントでのログインが必要で、1人1車種につき1回答です(後から編集できます)。ボイスとベンチマークのどちらから回答しても同じデータとして集計し、比較ページの「ユーザーの声」とボイスの車種ページに同じ数字を表示します。名前は表示せず、回答者が5人未満の車種や区分の数字は表示しません。自由記述はメールアドレス・URL・電話番号を伏せ字にして公開します。 匿名性とデータの扱い →
A. 募集の申請にログインは不要で、ログインしていても申請はアカウントと結びつけません。名前・所属・連絡用メールアドレスの入力は任意で、入力しなければ、運営者を含め誰も募集者を知る手段を持ちません(入力した場合は運営者だけが確認し、サイトには表示しません。連絡用メールアドレスは募集の終了から30日後に削除します)。募集の管理は申請時に表示される秘密リンクで行い、リンクの元の値は保存せずハッシュ値だけを保存します。なお、サイトの配信やデータベースの事業者のシステムには、通信の記録が一定期間残る場合があります。 匿名性とデータの扱い →
A. 募集者が受け取るのは集計結果だけで、1人ごとの回答や、回答者の名前・メールアドレスは渡しません。回答者が5人未満の間は集計を表示せず、立場・属性別の集計では5人未満の区分を表示しません(差し引きで逆算されないよう、必要に応じて次に小さい区分も非表示にします)。自由記述は、メールアドレス・URL・電話番号を伏せ字にしてから募集者に表示します。ログインは二重回答の防止のために使い、ログインに使ったメールアドレスはログインの仕組みの中でのみ保持されます。ただし、属性の組み合わせや自由記述の内容によっては推測の可能性を完全にはなくせないため、自由記述には個人が分かることを書かないでください。 匿名性とデータの扱い →
A. 運営者も、募集者が誰かを知る手段を持ちません(任意の欄に入力された場合を除く)。運営者と関係のある企業を含め、特定の企業・団体に個別・優先的にデータを提供することはなく、データの販売もしません。募集者が受け取れるのは、自分の募集の集計結果だけです。結果を公開するかどうかは募集者が選び、公開を選んだ募集の集計結果は誰でも同じものを見られます。 匿名性とデータの扱い →
A. いいえ。年代・性別・地域・所有車・予算などの属性はすべて任意で、各項目に「回答しない」があります。空欄のままでも回答を送信できます。答えた属性は集計にだけ使い、回答者が5人未満の区分や、5人未満になる絞り込みは表示しません。Googleアカウントから属性を取得することはなく、プロフィールにも保存しません。前回の入力を次回に自動入力したい場合だけ、あなたのブラウザの中に記憶できます(サーバーには保存しません)。 匿名性とデータの扱い →